【カナビー9月号】クルマ常識力判定 コメント一覧
グローバルな生産が求められるようになった現在では、ニッサンマーチ(タイ)、トヨタ アベンシス(イギリス)など、海外で生産された日本車が逆輸入されて市販されておるケースも珍しくない。
そうした、いわゆる逆輸入車の第1号となったのが1988年4月に発売された「ホンダ アコードクーペ」なんじゃ。当時はバブル景気真っ只中。優雅なスタイリングのデートカーとしてクーペが大人気。
まだ珍しかった発光ダイオードLEDハイマウントストップランプ内蔵リアスポイラー、ゆったりとした本革シート、ドアの開閉だけでベルトの着脱がおこなえるアメリカ生まれのパッシブシートベルト、専用チューニングされたBOSE社オーディオ、赤茶色でコーディネートされたワイルド&エレガントな内装など、まさにアメリカンな雰囲気満載。
ディーラーにはたちまち予約が殺到したそうじゃ。U.Sアメリカホンダのイーグルマークエンブレムがまばゆい輝きを放っておったのう……。ちなみに、このアコードクーペが輸入されるキッカケになったのが日米貿易摩擦。貿易黒字減らしの一環で、という意味もあったんじゃよ。
▲▽▲▽ 今回いただいたコメント ▲▽▲▽
・東京都のロンクさん
今でもうちの愛車はUSアコードです!!だいぶ見なくなってきましたが、大切に乗ってます(笑)
・福岡県のマサオさん
当時、人気車だったのを思い出します。
・東京都のでぶつーさん
懐かしいイーグルマークエンブレム・・・私は初代アコードワゴンCB9に新車で10年乗りました。どことなくバタ臭いアメリカンな感じが当時レガシィーより高級感が有り良かった。
・愛知県のよしよしさん
当時のことをよく覚えてます。ワインレッドのレザーシートが素敵でした!!
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その他、たくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます!
これからもたくさんのコメントお待ちしております!





